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オーガビッツ×アベイル×さくら並木ネットワーク コラボレーション商品 新発売

(@Press) 2015年03月16日(月)10時30分配信 @Press

繊維専門商社の豊島株式会社(代表取締役社長:豊島 半七、名古屋市中区)が展開するオーガニックコットンブランド“オーガビッツ”は、NPO法人さくら並木ネットワークの活動「さくら並木プロジェクト」を支援しています。
「さくら並木プロジェクト」は、東日本大震災の際に、東北で発生した津波の到達地に、桜の植樹を行う活動です。


今回、株式会社しまむら(代表取締役社長:野中 正人、さいたま市北区)が展開する人気ブランド“アベイル”(Avail)が、「さくら並木プロジェクト」を支援する春向けのレディースTシャツを発売しました。
今回のコラボレーション商品は、2015年3月7日(土)から全国のアベイル各店舗で発売しております。なお、コラボレーション商品に下げ札を付け、商品1枚につき10円を「さくら並木プロジェクト」に寄付いたします。


■商品概要
商品名   :オーガビッツ さくら並木 Tシャツ
柄     :15柄
サイズ   :M / L
価格(税込み):980円
発売日   :3月7日(土)


■豊島株式会社が展開する“オーガビッツプロジェクト”とは
日本で最も多くのアパレルブランドが参加するオーガニックコットン普及プロジェクト。オーガニックコットン100%にこだわらず10%の商品を100倍の人に届けるという「逆転の発想」で現在約90ブランドが参加し、年間約100万枚のアイテムを生産しています。その活動は原産国農家やNPO法人の支援へと拡大し、1枚の服を通してお洒落に参加出来る社会貢献活動としても輪が拡がっています。
従来の栽培方法で生産されている綿花には、世界中で使用されている殺虫剤の約15%、農薬の約7%が使用(*出典:Textile Exchange)されており、土壌汚染、環境問題等様々な問題を内包しています。一方、オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料を3年以上まったく使用していない農地で、有機栽培された綿花を指します。オーガニックコットンの需要が高まることで、従来の栽培方法による綿花栽培が減少し、上記の問題が改善されていくことが期待されます。


■「アベイル(Avail)」について
日本の郊外を中心に多数の店舗を持ち、10〜40代をターゲットにしたカジュアルな衣料品を販売。


■NPO法人さくら並木ネットワークについて
2011年3月11日突如として襲った東日本大震災は、2万人余りの死者及び行方不明者を出す大災害となってしまいました。東北地方では過去にも度々津波による大きな災害を経験してきましたが、残念ながらその教訓を活かすことが出来ずに今回の未曾有の大被害をもたらせてしまいました。歴史を振り返ると、大津波は100年に一度必ず三陸にやって来ます。この大津波について世代を超え代々語り継ぎ、被害を決して風化させない取り組みが必要です。将来予測される大津波の際「避難」の目標となって、住民の方々を守る役割を果たしてくれることを願い、津波の到達地に桜を植え記憶に残る桜並木を造成することに致しました。桜を植樹したいという東北の方々の強い想いと、花に携わる有志によって「さくら並木プロジェクト」が立ち上がりました。2012年春に植樹を開始し、福島県・宮城県・岩手県に現在まで約2,700本のさくらを植樹しました。

【オーガビッツ公式サイト】 http://orgabits.com
【オーガビッツFacebookページ】 https://www.facebook.com/orgabits
プレスリリース提供元:@Press

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