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名古屋商科大学、学生自身の考えを社会に問いかけるフロンティア人材を育成する「都心型コース」を2016年4月開設

(@Press) 2015年03月20日(金)14時00分配信 @Press

名古屋商科大学(運営:学校法人栗本学園、理事長:栗本 博行)は、2016年4月から名古屋キャンパス(名古屋市中区)に、経営学部経営学科と商学部会計ファイナンス学科の「都心型コース」を開設します。

URL: http://www.nucba.ac.jp/press/nagoya.html


■「都心型コース」
「都心型コース」では、従来、愛知県日進市のキャンパスで行っていた学部教育を入学から卒業まで、中部経済圏の中心地である伏見と丸の内で構成された都心型キャンパス(名古屋キャンパス:2015年6月完成)にて行います。日本初の「ケーススタディ」と「GEMBA(ゲンバ)スタディ」に特化した教育で、学生自身の考えを社会に問いかけることができる「フロンティア人材」を育成します。


■『脱座学』を目指す「ケーススタディ」と「GEMBAスタディ」
「ケーススタディ」は、従来の一方向性講義と大きく異なり、企業における実際の経営課題を自らの視点で考えるという、課題解決型の学習方法です。学生間のディスカッションやグループワークなど、参加者主体の学修で、ビジネスに直結した知識を習得、体験することができます。
「GEMBAスタディ」とは、従来の大学が取り組んできた「知識習得型」学修と補完関係にある学修手法で、「現場観察」に基づいた調査・実験・検証を行うことで、観察対象の課題を発見する「課題発見型」学修の実現を目的としています。


■実践的な職業教育を実現できる環境整備
「ケーススタディ」と「GEMBAスタディ」の学修手法は、国内で高い評価を受けている、本学ビジネススクール(MBA)で培ったもので、実務家教員(長期にわたる企業での勤務経験を持つ教員)らが指導にあたります。


■最新の設備を完備した“名古屋中心部の大学”
「都心型コース」を展開する名古屋キャンパスは、名古屋駅に近いため通学圏内も一気に広がり、伊勢、浜松、米原、中津川など遠方にお住まいの学生も通学が可能になります。キャンパス内にはグループワークに対応した教室をはじめとする最新の設備を完備。カフェテリアや図書館、自習室など学生が快適に過ごせる施設も充実しています。


■名古屋商科大学について
1953年の開学以来、一貫して実践的なビジネス教育を展開。国内初となる複数の国際認証の取得に成功し、現在は4学部8学科2研究科で質の高いビジネス教育を追究しています。世界中に46カ国98校+1組織の提携校を持ち、交換留学や国際ボランティアを積極的に実施。ビジネススクール(社会人大学院)においては、ハーバード・ビジネススクールなど、世界のトップビジネススクールへの短期留学支援を行う国内唯一のMBAプログラムを保有しています。
また、ビジネス教育に関する世界的なランキングである「Eduniversal Best Masters Ranking worldwide 2014-2015」において、前年度に引き続き、全ての大学院プログラムが国内第1位を獲得しました。
プレスリリース提供元:@Press

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