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業務効率を上げる商業施設での大型サイネージ活用

(@Press) 2015年02月26日(木)11時00分配信 @Press

 流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開する株式会社メディアフラッグ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福井康夫)の子会社で、デジタルサイネージを中心とした店頭販促トータルソリューションの提供を行なっている株式会社impactTV(本社:東京都港区、代表取締役社長:寒河江清人)は、地域密着型ファッションビル「赤羽アピレ」を運営する株式会社新都市ライフに大型サイネージを採用されました。


◆商業施設におけるサイネージ運用の4つのメリット

 数多くのお客様が行き交う商業施設では、お客様への積極的な情報発信が館内で行われています。広い敷地内に何種類ものポスターを掲出することが主流ではありますが、運用面では手間がかかるなど課題が残ります。株式会社impactTVでは、情報提示をデジタル化(サイネージ利用)することによるメリットのご提案と導入サポートを通して、継続的な店舗運用のお手伝いをいたします。

【運用面】
・デジタルサイネージはUSBメモリで簡単更新が可能。閉店後に時間をかけていたポスターの張替え作業は不要に。さらにオンライン運用の場合は、複数端末を一斉に自動更新できます。
・コンテンツはデータなので書き換えをするだけで文言等の差替も簡単です。テナントやメニューなどの一部分の入替え、季節による全面変更も簡単に行えます。
 新しいポスターの印刷・人の手による大掛かりな差替、またはシールで臨時対応する手間・コストが削減できます。
・デジタルサイネージはコンテンツ自体の劣化は起こりづらく破損しにくく、紙に比べて耐久性が極めて高いですので長期的に利用できます。

【コスト】
・デジタルサイネージはハードなので初期費用はかかりますが、コンテンツ変更の度に紙や印刷のコストがかかりません。
 (オンライン運用の場合は別途費用がかかります。)
・コンテンツの更新もUSBメモリを挿すだけなので、作業時間が短縮され人件費の削減になります。コンテンツ自体がデータになるので物流にかける工数・コストも大幅削減できます。

【情報量】
・ポスターでは1面に対する情報量が決まってしまいますが、サイネージでは映像・スライドショーも自由に再生できます。
 1面の面積でポスター複数枚分の情報が出せるので従来複数枚のポスターを掲出していた面積を削減できます。
・サイネージでは再生スケジュールも設定できるため、季節や月はもちろん、時間帯による掲出内容の切り替えも可能です。

【アイキャッチ】
・サイネージは音と映像が使えるので印刷物に比べ、アイキャッチ効果が高いです。また簡易にコンテンツの切り替えができるので、お客様に飽きられない工夫ができます。


◆導入事例:赤羽アピレ(http://www.apire.net/

 赤羽駅に隣接する人気のファッションビルである同施設では、キャンペーンや新テナントを告知するコンテンツはあったものの、ポスターなど紙媒体を利用したプロモーションを今まで行っていました。ご担当者様から新しいプロモーションに取り組みたいとご要望を頂き、弊社のメディアプレイヤーを利用したデジタルサイネージをご提案、導入頂きました。
他社製品に比べコストが低く、手軽な操作性やUSBによるコンテンツ更新の簡単さを評価して頂きました。メインエントランスに設置することで、来店したお客様の目にとまりやすく、施設内の店舗やキャンペーンの認知度を従来よりも上げることが可能となりました。

 impactTVでは紙媒体をデジタルに切り替えるソリューションとしてサイネージの導入をお手伝いします。今後もホテルやレストラン、旅行代理店、式場、不動産、コンコースなど導入を広げていきます。


◆導入製品/サービス概要
 
【Media Playerとは】
 メディアプレイヤーとはお持ちのモニタをサイネージとして運用するための端末です。コンテンツの再生や更新、タイマーを始めとするサイネージ特有の機能を搭載していますので、特別なモニタでなくてもサイネージとして安定稼働させることが可能です。また出力先となるモニタのサイズは問わないため(※1)、用途に応じて大型モニタやプロジェクタなどとご利用いただけます。
 株式会社impactTVのメディアプレイヤーには、スピーカーを持つS2 impactTV、ハイビジョン対応のS3 impactTV、タッチパネルにも対応のS5 impactTVと、お持ちのモニタや映像に合わせてお選びいただけるラインナップをご用意しております。
※1使用するモニタによって事前の動作確認や映像形式の調整(エンコード)が必要の場合がございます。お気軽にご相談ください。

【impactTVとは】
 電子POPシェアNo.1の株式会社impactTV(※2)が企画・製造・販売している電子POP(小型サイネージ)です。極小・軽量の3型から、定番の7型、エンドや催事向けの19型、さらに大型モニタ取付型のメディアプレイヤーまで、幅広いラインナップをご用意しております。品質的にも故障率が0.02%以下と低く、VCCI規格準拠の安全な製品ですので、導入企業様・設置店舗様にも安心してご利用いただけます。
※2株式会社impactTV(旧シアーズ)の社名変更に伴い、ブランド名を「impacTV」から「impactTV」に変更いたしました。


◆株式会社impactTV 会社概要

社名:株式会社impactTV(株式会社メディアフラッグ 100%子会社)
事業内容:デジタルサイネージを中心とした店頭販促トータルソリューションの提供
(企画、製造、販売、運用支援、マーケティング分析)
設立:1986年7月
資本金:359百万円(2014年6月末現在)
代表者:代表取締役社長 寒河江清人
本社所在地:東京都港区赤坂3丁目11-3 赤坂中川ビルディング2F
従業員数:40名(2015年1月現在)
WebURL:http://www.impacttv.co.jp/


◆株式会社メディアフラッグ 会社概要

社名:株式会社メディアフラッグ (コード番号:6067 東証マザーズ)
事業内容:流通・サービス業に特化した、インターネット活用型アウトソーシング事業。消費財メーカー向け営業
アウトソーシング、店頭リサーチ事業、マーケティングに関わるシステム開発およびASP展開。
調査インフラとして、全国47都道府県のメディアクルー(登録スタッフ)数が19万人を超える。
設立:2004年2月
資本金:287百万円(2014年12月末現在)
代表者:代表取締役社長 福井康夫
本社所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル10F
従業員数:549名(メディアフラッグ単体、グループ全体では897名)(2014年9月30日現在)
WebURL:http://www.mediaflag.co.jp/

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