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バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社

50本の米国籍バンガードETF(TM)の新規取扱いを開始〜ETF取扱い本数は計67本に〜

(@Press) 2015年02月09日(月)11時00分配信 @Press

2015年2月9日(東京)―世界最大級の投信会社ザ・バンガード・グループ・インクが運用し、NYSE アーカ取引所、およびNASDAQに上場する50本の米国籍ETFが、近日中に株式会社SBI証券、マネックス証券株式会社、楽天証券株式会社(50音順)等の各証券会社を通じて日本の個人投資家向けに販売が開始されます。

今回、新たに取扱いを開始する米国籍ETFは、

-グローバル・地域株式3本
-米国株式総合1本
-米国大型株式4本
-米国大型バリュー株式3本
-米国大型グロース株式3本
-米国中型株式2本
-米国中型バリュー株式2本
-米国中型グロース株式2本
-米国小型株式2本
-米国小型バリュー株式3本
-米国小型グロース株式3本
-米国セクター株式10本
-米国債券12本

の計50本です。

これにより、個人投資家の皆さまに投資していただけるバンガードETFは、既に販売されている米国籍ETF15本と香港籍ETF2本とを合わせ、計67本となります。

今回の追加銘柄を含むバンガードETF一覧は以下をご覧ください。
▼バンガードETF一覧(PDF)
https://www.vanguardjapan.co.jp/docs/vanguard-etf-list-retail.pdf


▼バンガード・ジャパンウェブサイト「バンガードETF一覧」
https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/investment-products/funds.htm


株式会社SBI証券、マネックス証券株式会社、楽天証券株式会社ではバンガードETF国内届出済み全銘柄を、SMBC日興証券株式会社、野村證券株式会社等では一部の銘柄をお取扱い頂いています。


▼バンガードETF取扱い証券会社一覧
https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/investment-products/how-to-invest.htm#etfs


◆ザ・バンガード・グループ・インクについて
バンガードの投資商品は、過去35年以上にわたるインデックス運用の経験に裏打ちされています。ザ・バンガード・グループ・インクは、1976年に米国で、世界初となる個人投資家向け株式インデックスファンドを発売しました。1986年には債券インデックスファンドを、1990年には国際株式指数に連動するインデックスファンドを、それぞれ世界に先駆けて発売しました。2001年以降、バンガードはインデックス運用で培ったノウハウを、ETF(上場投資信託)の運用においても発揮しています。

インデックス運用の成果は、連動対象のベンチマーク(指標指数)によって決まります。バンガードでは、様々なマーケットやセグメント(業種)を客観的に反映したベンチマークを選定し、一貫した運用アプローチを通じて、運用コストを最小限に抑えています。バンガードが長年にわたって推進してきたベンチマーク構築のベスト・プラクティスを、多くのインデックス提供会社が採用しています。

【外国籍ETFの取引に関する情報】
<リスクに関する情報>
●上記のETFは、株式や公社債を実質的な主要投資対象としており、株式や公社債の投資に係る価格変動リスクを伴います。一般に、株式の価格は個々の企業の活動や業績、市場・経済の状況等を反映して変動し、また、公社債の価格は市場金利の変動等を受けて変動するため、当ETFはその影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。当ETFの基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」や「為替変動リスク」、「カントリーリスク」、「信用リスク」、「流動性リスク」などがあります。
●当ETFはそれ自身が証券取引市場で売買されるため、その投資対象先の有価証券の価格変動リスクに加えて、ETFそのものの市場取引に伴う流動性リスクが生じます。ETFの市場での取引量が少ない中で大量の売買を執行すると理論価格から乖離した価格での執行となる恐れがあります。
●当ETFは外貨建資産に投資するため、為替変動の影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。

<手数料に関する情報>
●ETFの売買の際には取次ぎ販売会社に対しての手数料をご負担いただくことになります。購入の際には購入代金と手数料をお支払いいただき、売却の際には売却代金から手数料を引いた金額を受取ることになります。手数料及び取引に掛かるコストにつきましては販売会社にてご確認ください。
●ETFへの投資家は間接的にその投資期間分のエクスペンスレシオを負担します。エクスペンスレシオとは、ファンドの内部で徴収される運用管理費及びその他費用です。エクスペンスレシオは毎年決算時に見直され、変動します。

<お取引に関する情報>
●バンガードETFシリーズのETFを米国・香港バンガードから直接購入する事は出来ません。バンガード・インベストメンツ・ジャパンはバンガードETFシリーズのETFの売買に係る勧誘もしくは推奨を行なうものではありません。購入を検討される場合は、海外の上場有価証券を取り次ぐことのできる証券会社にお問い合わせ下さい。
●バンガードETFはクリエーション単位での買い戻しのみ可能です。バンガードETFは証券会社の取り次ぎにより流通市場で売買することができます。
●バンガード・インベストメンツ・ジャパンは、金融商品取引業1種の登録を受けておりますが、お客様に金融商品取引の執行に関わるサービスを提供しておりません。個別の金融商品取引に係わる説明、告知、もしくは報告等、および同取引に係わる売買代金の受け渡しも行っておりません。金融商品の売買を行う場合は、当社以外の金融商品取引業者からあらためて必要な情報の入手し、法令上の手続きをお済ませのうえお取引下さい。


バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第146号
加入協会:日本証券業協会
https://www.vanguardjapan.co.jp

(C) 2015 The Vanguard Group, Inc. All rights reserved.
プレスリリース提供元:@Press

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