• トップ
  • リリース
  • 世界の「有名廃墟」を一望する国内初の写真集刊行!Amazon.co.jpの“写真集”カテゴリにおいて1位を獲得(1月30日付)

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4

株式会社飛鳥新社

世界の「有名廃墟」を一望する国内初の写真集刊行!Amazon.co.jpの“写真集”カテゴリにおいて1位を獲得(1月30日付)

(@Press) 2015年02月03日(火)16時00分配信 @Press

株式会社飛鳥新社(本社:東京都千代田区、代表取締役:土井 尚道)は2015年1月31日、日本で初めて世界の廃墟を集めた写真集『世界の廃墟』を刊行いたしました。発売前よりSNSを中心に大きな話題を集め、Amazon.co.jpでは“写真集”カテゴリ1位(1月30日付)をマークするなど、非常に好調な売れ行きを見せています。

URL: http://www.asukashinsha.co.jp/book/b190575.html


■『世界の廃墟』とは
新たな時代はいつも、廃墟からはじまる。
チェルノブイリ原発爆発で無人街となった「プリピャチ」。海外では知らぬ者のいない「ブルガリア共産党ホール」。「サイレントヒル」のモデルとなったゴーストタウン「セントラリア」。ヒトラーが収容された「ベーリッツ療養所」など……。世界の名だたる廃墟を一望する、本邦初の網羅的写真集。


■セールスポイント
<日本で初めて世界の廃墟を紹介>
日本では「軍艦島」(長崎県)の知名度の高さゆえか、海外の廃墟に目が向けられることはほとんどありませんでした。そのため、世界の廃墟を紹介した本は、本書が日本初となります。

<『奇界遺産』のクリエイターが全面監修を担当>
監修・解説を担当するのは、異例のベストセラー写真集『奇界遺産』(エクスナレッジ刊/4,104円/3万5千部)の写真家、佐藤 健寿氏。本書には佐藤氏自身の作品も多数収録されています。

<発売の背景に「都市探検」ブーム>
いま欧州を中心に、ネット上で仲間を集めて世界各地の廃墟探訪ツアーを行う「都市探検(アーバン・エクスプロレーション)」がブームとなっています。本書はこうした「都市探検家(アーバン・エクスプローラー)」たちに、同じく都市探検家でもある佐藤 健寿氏が、写真の撮影・提供を呼びかけることによって実現しました。

<カバー写真は都市探検家のシャオ・ヤン>
カバー写真を担当した都市探検家、シャオ・ヤンさん(25歳、女性)の来日が決定いたしました。2015年2月20日〜2月26日にかけて、関西(大阪・奈良・直島)の有名廃墟を撮影します。ヤン氏は中国・北京のアリババ社でグラフィックデザイナーをつとめる傍ら、ネット上で多くの廃墟写真を発表する、都市探検コミュニティでは著名な人物です。


■書籍概要
書籍名  :世界の廃墟
監修・解説:佐藤 健寿
判型   :B5判並製オールカラー
ページ数 :120ページ
定価   :1,759円+税
販売先  :全国の書店およびネット書店


■監修者略歴
佐藤 健寿(さとう・けんじ)
武蔵野美術大学卒。自然物・人工物・タブー・奇習など世界各地の“奇妙なもの”を対象に、博物学的・美学的視点から撮影・取材・執筆を行っている。世界80カ国以上を巡って撮影された写真集『奇界遺産』(エクスナレッジ)は異例のベストセラーに。他の著作に『奇界遺産2』(エクスナレッジ)、『X51.ORG THE ODYSSEY』(講談社)など。世界の奇妙な現象を調査するウェブサイトX51.ORG( http://x51.org/ )主宰者としても知られる。
『奇界遺産2』: http://www.kikaiisan.com


■会社概要
商号  : 株式会社飛鳥新社
代表者 : 代表取締役 土井 尚道
所在地 : 〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル2F
設立  : 1978年
資本金 : 99百万円
事業内容: 出版
URL   : http://www.asukashinsha.co.jp/
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る