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特定非営利活動法人 高砂物産協会

創製230年、日本最古の帆布『松右衛門帆』完全復活! 〜三越伊勢丹でコラボバッグ販売決定!〜

(@Press) 2015年01月20日(火)10時00分配信 @Press

2010年から特定非営利活動法人 高砂物産協会(本社:兵庫県高砂市、理事長:柿木貴智(かきのきよしのり)は、江戸時代の発明家、『工楽松右衛門(くらくまつえもん)』が開発した日本最古の帆布『松右衛門帆(まつえもんほ)』を神戸芸術工科大学の協力のもと忠実に再現し『松右衛門帆』を使用した帆布バッグの制作販売を開始しました。今年『松右衛門帆』創製230年を迎え『松右衛門帆×豊岡鞄×三越伊勢丹』のトリプルコラボが実現、オリジナルバッグを初春に販売することが決定しました。

「松右衛門帆オフィシャルサイト」
http://www.matsuemon-ho.com/
「松右衛門帆オンラインショップ」
http://matsuemonho.shop-pro.jp/


【松右衛門帆について】
江戸時代後期に活躍した工楽松右衛門によって考案された極厚帆布。軽量且つ耐久性に優れていたため、当時の主要船舶に使用され、日本海運業に大きな発展をもたらした日本最古の帆布。
復元された松右衛門帆は播州織の技法を用いて再現されています。
http://matsuemon-ho.com/about/history/


【工楽松右衛門について】
寛保3年(1743年)に播磨国高砂(現兵庫県高砂市)に生まれた帆布製造の始祖。幼少より漁労に従事していましたが、物作りや発明の才能にも恵まれていました。「松右衛門帆」をはじめ、築港工事など全国各地で様々な功績を積上げ、幕府より「工事を楽しむ」「工夫を楽しむ」という意から「工楽」の姓を賜った偉人です。

『歴史ろまん紀行 工楽松右衛門 〜後の世のため〜』
http://bcove.me/wg5qhtp3


【播州織について】
播州織は、兵庫県のほぼ中央に位置する北播磨(きたはりま)の美しく豊かな風土に育まれた先染綿織物です。200年以上の歴史と伝統を誇りながら、世界のあらゆるファッションシーンをリードし、今なお進化し続けています。糸から染めて織り上げるという播州織独特の製法は、自然な風合い、豊かな色彩、肌ざわりの良さ、をかもし出しています。先染綿織物では国内生産の約70%以上という高いシェアを維持しています。更に国内のみならず、広く世界のファッションに確かな存在を主張しています。


【豊岡鞄について】
豊岡は、千年の伝統をもつ鞄の産地です。「鞄の街 豊岡」は、奈良時代から始まる柳細工を起源とし、江戸時代に柳行李生産の隆盛をむかえ、大正以降はその伝統技術と流通経路を基盤に、新素材への挑戦とミシン縫製技術の導入により鞄の生産地となりました。豊岡市で作られた鞄は「豊岡産」「豊岡製」「日本製」などと呼ぶことができます。それら豊岡産の鞄の中でも、兵庫県鞄工業組合が定めた基準を満たす企業によって生産され、審査に合格した製品を「豊岡鞄」と認定しています。
「豊岡鞄オフィシャルサイト」 http://www.toyooka-kaban.jp/


【会社概要】
商号  : 特定非営利活動法人 高砂物産協会
代表者 : 理事長 柿木貴智
所在地 : 〒676-0022 兵庫県高砂市高砂町浜田町2丁目2番6号
設立  : 2011年4月
事業内容: 地域ブランド開発、アンテナショップ運営
URL   : http://takasago-brand.com/


【本製品に関するお客様からのお問い合わせ先】
特定非営利活動法人 高砂物産協会
Tel  : 079-443-7277
担当 : 寺西(てらにし)
E-Mail: takasago-004@rhythm.ocn.ne.jp


※添付画像は現行商品のイメージです。
プレスリリース提供元:@Press

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