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株式会社PHP研究所

アニメ放送40年記念『みつばちマーヤ 夢と冒険のことば』を発売 !

(@Press) 2014年12月12日(金)12時00分配信 @Press

1975年4月から約1年にわたって全52話が放送された『みつばちマーヤの冒険』は、2015年4月に放送40周年を迎えます。日本で放映されたアニメはヨーロッパや北南米、アジアなど、世界の多くの国々でも放映されました。その後、続編も制作・放映されるほど、当時の子どもたちを中心に人気を博した作品です。

放送から40年がたち、番組を楽しみにしていた子どもたちが大人になった今、あらためて作品を見直してみると、主人公たちのセリフには大人も納得の名言・至言がちりばめられています。
株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)はこの名作アニメの放送40年を記念して、2014年12月3日(水)、PHP研究所 編『みつばちマーヤ 夢と冒険のことば』(PHP文庫)を発売しました。

みつばちのお城に生まれたマーヤは、教育係のカッサンドラ先生を質問攻めにして困らせる好奇心旺盛な女の子。外の世界への憧れを捨てきれず、あるとき規則を破ってお城を飛び出します。秀才だけれどのんきな男の子ウイリーと一緒に、冒険の旅に出るのです。バッタのフィリップはじめ、自然界での様々な出会いや経験を通して、マーヤ達たちが世の中を少しずつ学び、成長していく物語です。
子ども向けに放映されたアニメですが、マーヤ達のことばや行動には、思わずハッとさせられるものがあります。この作品は「大人のための物語」でもあり、人生の知恵の宝庫なのです。
「大人って、試してみようっていう気がぜんぜんないんだから」(マーヤ)
「退屈な人生に進歩はない!」(ウイリー)
「虫の世界ではね、自分を守るのは自分しかないんだよ」(フィリップ)
「そんなにいっぺんに覚えられるものじゃないのよ。少しずつ、覚えるの」(カッサンドラ先生)

ウイリー役の声優・野沢雅子さんは「このアニメは、私にとってとても心に残る作品です」ということばを、本書の帯に寄せています。
心に残る名セリフや名シーンに改めて触れると、人生で大切なものを見失っていることに気づきます。夢と冒険に満ちた“あの頃の気持ち”がよみがえる、なつかしくて新しい1冊です。

なお、発刊を記念して、アニメを制作した日本アニメーション本社のスタジオ見学に、抽選によりペアで10組様をご招待いたします。本書帯袖の応募券を郵便ハガキに貼って、ご応募ください。締切は2015年1月31日(土)、当日消印有効です。皆さまのご応募をお待ちしています。
※スタジオ見学応募に関するお問い合わせはこちら 03-3239-6233(担当:中村)

定価:本体580円(税別)
文庫判並製/128ページ
ISBN978-4-569-76275-3
http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-76275-3
プレスリリース提供元:@Press

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