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株式会社大空出版

大空出版、『聖徳太子は天皇だった』を発売 聖徳太子の実在論争に衝撃の新説!

(@Press) 2014年11月06日(木)12時00分配信 @Press

株式会社大空出版(所在地:東京都千代田区、代表取締役:加藤 玄一)は、『聖徳太子は天皇だった』を11月1日に全国の書店にて発売しました。


■最新刊『聖徳太子は天皇だった』について
かつて法隆寺を建立し、十七条憲法や冠位十二階を制定した歴史上の偉人として聖徳太子は広く知られており、その基本情報は『日本書紀』がもとになっています。その他にも、『聖徳太子伝暦』をはじめ『上宮聖徳法王帝説』や『扶桑略記』など、聖徳太子の偉業や逸話について記された文献は多く存在していますが、現在ではその多くが後付けの創作とされ、非実在説が説かれるまでに至りました。また、歴史の教科書においても「聖徳太子」から「厩戸皇子」へと表記の変更が進んでいます。
本書では、「万葉史観」によって『日本書紀』が隠蔽した真実を暴き、聖徳太子の実像を解明。「聖徳太子は、万葉集における軍王であり、斉明天皇の恋人であり、蘇我蝦夷であり、そして天皇だった。」という、聖徳太子の実在論争における新説について、当時の文献を紐解きながら解説します。


◇本書の詳細はこちらです。
http://www.ozorabunko.jp/books/other/shotokutaishi/


『聖徳太子は天皇だった』
著者:渡辺 康則
定価:2,592円(本体価格:2,400円)
判型:四六判/472ページ
ISBN:978-4-903175-54-6


【株式会社大空出版について】
2000年4月、角川書店『東京ウォーカー』『横浜ウォーカー』、東京ニュース通信社『B.L.T.』、毎日新聞社のムックなどを手がける編集プロダクションとして業務をスタート。2002年にはWebデザイン部を開設し、本田技研のHPの制作・運営業務を本格化しました。2005年4月、Web販売の書籍『大空文庫』の編集をスタート。同年7月に大空ポケット文庫 第1弾『まだある。』を発行。以降、文庫、新書、単行本を定期的に発行、販売しております。2008年夏、昭和な情報のポータルサイト「まだある。昭和ナビ」ホームページをリニューアル、昭和をテーマとする作品を多く手がけています。

所在地: 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-10-2 共立ビル8F
設立 : 2000年4月
代表 : 代表取締役 加藤 玄一
URL  : http://www.ozorabunko.jp/ozora/
プレスリリース提供元:@Press

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