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株式会社PHP研究所

世界的指揮者 佐渡裕氏が音楽への想いを語る『棒を振る人生 指揮者は時間を彫刻する』

(@Press) 2014年10月16日(木)11時30分配信 @Press

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2014年10月17日(金)佐渡裕著『棒を振る人生』(PHP新書)を発売いたします。

指揮者の醍醐味と苦労、オーケストラとのコミュニケーション、そして人間にとって音楽とは何なのか――。世界を舞台に活躍する指揮者が語り尽くす!

■エピソード満載で綴る「音楽のよろこび」

「一万人の第九」や音楽番組『題名のない音楽会』などで知られ、ヨーロッパで活躍する数少ない日本人指揮者である佐渡裕氏。本書では、音楽と共に歩んできた佐渡氏が感じてきたこと・学んだこと、そして音楽観が、「指揮者・佐渡裕」を育んだ数々の知られざるエピソードとともにたっぷりと語られています。

また、2015年9月より音楽監督に就任する、オーストリアで100年以上の伝統を持つトーンキュンストラー管弦楽団についても、オファーを受けてからの葛藤やこれからの「新しい挑戦」も明らかにします。
ベートーヴェンの「第九」、プッチーニのオペラ「蝶々夫人」、「ウエスト・サイド・ストーリー」と「キャンディード」、ラヴェルの「ボレロ」など数々の名曲、バーンスタイン、カラヤン、小澤征爾、朝比奈隆など名指揮者たちとのエピソードが満載!

オーケストラが聴きたくなる!コンサートホールに足を運びたくなる!そんな音楽の魅力にあふれた一冊。

【目次】
第1章 楽譜という宇宙
第2章 指揮者の時間
第3章 オーケストラの輝き
第4章 「第九」の風景
第5章 音楽という贈り物
終 章 新たな挑戦

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『棒を振る人生』
http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-82059-0

定価:本体760円(税別)
新書判並製/240ページ
ISBN978-4-569-82059-0
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【Profile】
佐渡裕(さど・ゆたか)

京都市立芸術大学卒業。故レナード・バーンスタイン、小澤征爾らに師事。1989年ブザンソン指揮者コンクール優勝。1995年第1回レナード・バーンスタイン・エルサレム国際指揮者コンクール優勝。パリ管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ケルンWDR交響楽団、バイエルン国立歌劇場管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、北ドイツ放送交響楽団等一流オーケストラを毎年多数指揮している。2015年9月よりオーストリアを代表する、107年の歴史を持つトーンキュンストラー管弦楽団音楽監督に就任
する。オペラ公演でも実績を重ねており、2007年<オランジュ音楽祭>の「蝶々夫人」(演奏:スイス・ロマンド管弦楽団)、2010年トリノ王立歌劇場「ピーター・グライム ス」、2012年同歌劇場「カルメン」などがある。国内では兵庫県立芸術文化センター芸術監督、シエナ・ウインド・オーケストラの首席指揮者を務めるほか、『題名のない音楽会』(テレビ朝日系列)の司会者を務めている。著書に『僕はいかにして指揮者になったのか』(新潮文庫)、『僕が大人に なったら』(PHP文庫)など。

オフィシャルファンサイト:http://yutaka-sado.meetsfan.jp

プレスリリース提供元:@Press

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