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3分でわかる「スポーツと経済学」

連載紹介

6月から南アフリカで第19回のワールドカップがいよいよスタート。サッカーに限らず、いまや、あらゆるスポーツで日本人選手の活躍の場が世界へと移り、その社会的・経済的効果が注目されるようになりました。スポーツはヒト・モノ・カネが動く、大きな可能性を秘めた「ビック・ビジネス」へと変わったのです。サッカーを愛し、長年、日本のスポーツ振興、地域のつながりをみてきた、スポーツジャーナリストの清宮浩一氏が、あらゆるスポーツに密接に関係する「経済学」を講義します。

著者紹介

清宮 浩一(きよみや ひろかず) スポーツジャーナリスト。清宮地域総合計画室代表取締役社長。 1962年埼玉県浦和市生まれ。中央大学理工学部土木工学科卒業後、建設コンサルティング会社、国際文化交流事業団体活動(英国派遣)、コミュニケーション・デザイニングを経て95年清宮地域総合計画室を設立。官公庁のコミュニケーション戦略の企画立案、調査研究事業やスポーツ・観光を核とした地域づくりなどを担当。著書に『スポーツ生活圏構想』(厚有出版・共著)、『スポーツ経済効果で元気になった街と国』(講談社・共著)」など。

新着記事2010年08月10日

スポーツで街も経済も元気にしよう!

第6回 

スポーツで街も経済も元気にしよう!

地域におけるスポーツ文化の浸透度は欧米と日本とでは、天と地ほどの差があります。米国では、MLB(大リーグ)を目指す若者を地域住民が一緒になって応援する土壌が形成されています。地元クラブの存在は、明日のスタープレーヤーを育てるだけでなく、スポーツビジネスを成功に導くために欠かせません。地域社会に根ざしたスポーツ振興に、長年取り組んでいるスポーツジャーナリストの清宮浩一氏が、地元クラブとその存在意義について詳しく解説します。

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