日本市場にも投入されるXperia新モデルをチェック
6月22日、シンガポールにおいて、ソニー・エリクソンが新製品発表会を開催しました。
Xperiaスマートフォンが2機種、フィーチャーフォン1機種というラインナップ。そのうち、1機種は日本での発売も視野に入れています。
「Xperia ray」は画面サイズが3.3インチとコンパクトなのが特徴です。とにかく、片手での操作がやりやすく、携帯性に優れているのが嬉しいポイント。昨今、大画面化競争が激化し、手の小さな女性には大きすぎる傾向が強いようですが、Xperia rayなら、無理なく操作できるでしょう。質感が高く、色もブラック、ホワイト、ゴールド、ピンクの4色から選べるのも嬉しい点です。
コンパクトながら高機能な「Xperia ray」
実際に持ってみると、塗装面もしっかりとしていて、高級感があるように感じました。日本でも人気の出そうな機種と言えそうです。記者会見場にはNTTドコモ関係者の姿もあったことから、日本での発売も充分にあり得そうです。
もう1機種のスマートフォンは「Xperia active」。ソニー・エリクソンのスマートフォンとしては初の防水仕様を取り込んできました。ジョギングなどのスポーツを管理するアプリも内蔵しており、まさにアクティブにスマートフォンを使いこなすユーザー向けの製品となっています。デザイン的にはコンパクトで、また、今までのXperiaのイメージとはやや趣が異なることもあり、目新しい感じが購買意欲をそそりそうです。こちらの方が日本でも人気が出そうな気もしますが、残念ながら日本での発売予定はなさそうです。
防水・防塵機能付きの「Xperia active」






