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アイデア出し筋力トレーニング

連載紹介

スポーツで上達するためには、日々のトレーニングが必要不可欠。同様に、良いアイデアをぽんぽん生み出せるようになるためには、「発想法」マニアになるだけではダメで、実際にカラダを使ったトレーニングが必要なのです。アイデア発想書のベストセラー『考具』の著者、加藤昌治氏がアイデアパーソンになるため実践的なトレーニング法を伝授していきます!

著者紹介

加藤 昌治(かとう まさはる)

加藤 昌治(かとう まさはる) 大手広告会社勤務。1994年、大手広告会社入社。情報環境の改善を通じてクライアントのブランド価値を高めることをミッションとし、マーケティングとマネジメントの両面から課題解決を実現する情報戦略・企画の立案、実施を担当。著書に『考具』(阪急コミュニケーションズ刊、2003年)、『アイデア会議』(大和書房刊、2006年)がある。

栗生 ゑゐこ(くりう えいこ) イラストレーター。横浜市在住。書籍編集、ネット関連会社勤務を経て2009年フリーのイラストレーターに。現在は雑誌、Webを中心に活動中です。シニカル・パワフルなイラストが得意。(http://kuriude.gozaru.jp/

新着記事2010年09月17日

自分のためにもアイデアを。将来の自分の姿が見つかるエクササイズ

第19回

自分のためにもアイデアを。将来の自分の姿が見つかるエクササイズ

アイデア出しのプロ、加藤から総務部勤務の渋谷あゆみへ伝授されてきた「アイデア出し筋トレ」も、今回が最終回。最後の宿題だけに、加藤から出題された宿題は超難問。「今の自分」をズラして「未来の自分」がどうなっているかアイデアを出す!?アイデアは仕事の企画を出すためだと思っていたのに、まさか自分に使うことになるとは!と困惑する渋谷だったが…。

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