あなたが働く(株)デコボコ水産では、毎年1月に全社員が集まり、発展祈願イベントを行います。
去年は、「社員が力を合わせ、これまで知られていなかった美味しい魚を見つけ出し、食のパイオニア企業を目指そう!」ということで、『深海魚地曳き網』大会を行い、網にかかった見たこともない深海魚をみなで調理して食べました。しかしその結果、有毒生物も混じっていたらしく、社員の半分が笑いの止まらなくなる中毒にかかってしまい、違った意味で新聞をにぎわせたのです。
そんな新年の恒例イベントの企画を、今年はあなたと研究開発部の雲道(うんどう)が担当することになりました。
「冬だし、今年は安全に鍋パーティーなんかはどうかな?」あなたは思いつきで言ってみました。すると雲道がノリノリで答えます。
雲道 「鍋、いいじゃないスか! ところで自分の筋トレ仲間に、ナベっちっていうのがいるんスよ! ナベっちの大胸筋って、めちゃくちゃ固くて、それはもう文字通りテフロン鍋みたいなんスよ」
「へー…」
実は雲道、すぐに話が脱線することで有名。あなたのつれないリアクションにも気付かず、自慢の大胸筋を叩き、じりじりとあなたに迫りながら尚も熱く語ります。
雲道「テフロン加工って今は鍋とかフライパンに使われてますけど、元々は軍事用に開発された技術で、偶然に発見された……(以下、略)」
興奮状態の雲道は、気付けば目障りなくらいあなたの目の前に接近し、力説しています。イベントの話はすっかりどこかに飛んでしまいました。
彼のように会議で話が脱線しがちな人には、どうやって対応すればよいでしょうか?
下記の選択肢から選んでください。
1.「それとイベントの話はどんな関係があるの?」とたずねる
2.「おもしろい話だね」と褒める
3.「脱線しすぎ!」と注意する






