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【イベントレポート】

モテる!コミュニケーション講座
@東京カルチャーカルチャー(お台場)

NBonline アソシエ/人財開発/@niftyビジネス共催
タカラトミー協賛

2008年5月20日

@niftyビジネス リアルイベントリポート vol.2
モテる!コミュニケーション講座

「なぜいま、モテなのか? モテるビジネスパーソン像を明らかにする!」


@niftyビジネスがプロデュースするリアルイベントの第2弾、「モテる!コミュニケーション講座」と題したイベント&ビジネス交流会が、5月9日(金)に開催された。前売り段階でチケットが完売したのは、やはり「モテ」というテーマに対する関心の高さの現れだろうか。天候に恵まれ、さわやかな5月の風が吹きぬける中、19時30分の開演が近づくにつれ、ビジネスパーソンたちが続々とつめかけてきた。

→動画ページはこちら

セッション1:「『モテ』最新事情」

会場に集まったビジネスパーソンは20~30代の若い男性を中心に100名以上。開演を待つ人々は、ときおりドリンクのグラスを口に運びながらリラックスした様子。

司会者に紹介され、株式会社人財開発の井上由加里氏が登場。社員のカウンセリングや、心理学の理論にもとづいた教育コンサルティングの経験を持ち、現在はマネジメントセラピストとして活躍するほか、カウンセラーの育成にも力を注いでいる。

株式会社人財開発 井上由加里氏

心理学とカウンセラーの経験を背景に、モテについて伝えていきたいと話す井上氏。

本題に入っていく前に、会場に呼び掛け、「モテてると思う人」と、「今はモテてないが、これからモテたいと思っている人」に手を挙げてもらったが、どうやら「モテてる」と思っている人はごく少数のようだ。

このセッションでは異性にモテたいという限定されたモテではなく、人から喜ばれたり、良い印象を持って接してもらうことを広い意味での『モテ』と定義して、話を進めるとのこと。

「みなさんはよく、モテるということを、相手から好意を持たれたいという受動形でとらえます。だけどモテるというのは、好意を得ることではないと思うんです。モテることは『結果』です。結果には『原因』がある。モテる原因をつくるプロセスを学んでいただきたいと思います」


どんな人がモテるのか。「小学生だと、足が速いこと。中学生になると『やんちゃしてる人』がモテる。田舎では『イナヤン(田舎のヤンキー)』がモテるんです。イナヤンであれば、モテるという結果が得られます。みなさんに考えていただきたいことは、モテる原因はどうやってつくればいいのか? ということです」。

その人の家に一生懸命通いつめることが相手のニーズなら相手にとても喜ばれるけれど、逆に相手に「うざい」と思われたら、ストーカーと思われて通報されてしまうのがオチ。「モテるための原因をつくるためには、相手が欲している価値を知る必要があります。それを知って、それを相手にあげて、はじめてモテるという結果を得ることができるわけです。今日は一緒に『相手の欲しい価値』について考えていきましょう」。(2ページ目へ続く)




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