【イベントレポート】齊藤正明氏『活きのいい案がとれる!とれる!マグロ船式会議ドリル』出版記念パーティー(7月13日開催)
気が荒くけんかっ早いと思われがちなマグロ船の漁師こそが、船上では徹底して争いを避け「皆でマグロをとってもうける」という単純な目的のために力を合わせる。成果主義のもとで社内での競争に陥りがちな日本企業は、こうした姿勢から学ぶものがある。マグロ船の体験をもとに社内コミュニケーションのあり方を解説した異色の書籍『活きのいい案がとれる! とれる! マグロ船式会議ドリル』の出版記念パーティーで、著者の齊藤正明さんは「共存」を語った。











