響き続けるソーシャルメディアのこだま―リアルとインターネット、2つのイベント会場で起きた現象とは?(2010年3月20日開催「ACフォーラム2010」レポート)
2010年3月20日、東京・お台場とインターネット上、2つの「イベント会場」で同時にざわめきが起こった。企業人、研究者、政治家がソーシャルメディア時代のマーケティングを語り合う、ACフォーラム2010「ソーシャルメディア時代のコミュニケーション戦略」が開かれ、ライブ動画配信サービス「つどったー!」を用いた有料生中継が行われたのだ。会場で交わされた言葉はフォーラム参加者や中継を視聴した人の手でミニブログ「Twitter」へ書き込まれ、引用され、消えないこだまのようにネット上に響き続けた。今後のリアルイベントのあり方のさらなる可能性を示唆する結果にもなった「ACフォーラム2010」の様子をお伝えしたい。





